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Department of Speech and Hearing Sciences
言語聴覚学科
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ことばは、人間だけに与えられた素晴らしい能力のひとつです。「ことば」によるコミュニケーションに
障害が生じると、社会生活に支障をきたすことはもちろん、子どもではその発達に多大な影響を与えます。
言語聴覚士の役割は、言語機能の回復だけでなく、地域社会においてその人らしい暮らしができるよう適切なサポートを行なうことです。
常に患者の方々の視点に立つことができる、情熱あふれる言語聴覚士の育成を目指します。
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言語聴覚学科の教育(育成)方針・特徴
- 専門家としての豊かな人間性の育成
- 専門的知識、技術の修得
- アドバイザーによるきめ細やかな個別指導
プロフェッショナル養成に向けたカリキュラム
- 成人言語障害学総論
- 主に成人で生じる言語聴覚障害を理解するために、言語機能において果たす脳の役割、解剖学的、認知心理学的基礎知識を修得し、その障害がどのように言語症状として現れるのかを学習する。
- 言語発達障害学
- 知的障害、学習障害(LD)、多動性障害(ADHD)、広汎性発達障害などさまざまな原因で起こる言語発達障害のコミュニケーションや行動面における特徴を理解し、その評価、指導方針の立案、訓練・指導の実際について学習する。
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言語聴覚学科の実習紹介
- 言語聴覚障害総合演習(学内)
- 言語聴覚障害学をより実践的に理解するために、学内における演習を通して面接、検査及びそれらに関するリスク管理を学習する。
- 臨床実習(学外)
- 学外の実習協力施設で行なう臨床実習では、これまで学んだ臨床医学や言語聴覚療法の知識と実際の検査、訓練を体験し、言語聴覚士となった時に必要な臨床技術を身につける。
【受験可能な国家資格】
□ 言語聴覚士
国家試験は2月中旬に実施。基礎医学、臨床医学、臨床歯科医学、音声・言語・聴覚医学、心理学、音声・言語学、社会福祉・教育、言語聴覚障害学総論、失語・高次脳機能障害学、言語発達障害学、発声発語・嚥下障害学及び聴覚障害学の12の分野で筆記試験が行われる。
- 【将来予想される活躍の場】
- ◎ 病院(リハビリテーション科、耳鼻咽喉科、小児科、神経内科、脳外科、歯科口腔外科)
- ◎ 小児療育施設
- ◎ 介護老人保健施設
- ◎ 難聴幼児通園施設
- ◎ コミュニケーション機器関連企業
- ◎ 教育・研究機関 など
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